脂肪肝

肝臓に中性脂肪が異常に多く溜まりすぎた状態を脂肪肝といいます。

わかりやすく言えば、肝臓がフォアグラ状態になった感じです。

肝臓は、異常があってもよほどの事態にならないと症状が現れない

ことから、”沈黙の臓器”と呼ばれています。

ですので、脂肪肝になっていたとしても、当然自覚症状はなく、

定期的な健康診断が重要になってきます。

近年、成人の3人に1人が脂肪肝になっているといわれるくらい、

大幅に増えてきています。

脂肪肝の状態が長く続くと、肝硬変になったり、糖尿病の発症率も

上がります。

脂肪肝の原因は、肥満など、食生活をはじめとした生活習慣です。

また、お酒の飲み過ぎも大きな原因のひとつとなっています。

改善するには、食事の量を減らし、低カロリー・低脂肪食など食事の

バランスを考えることが重要です。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ