DHAがアルツハイマー予防の可能性?!

昨日付けの読売新聞の一面に
『青魚DHA効果 iPS細胞で確認』
という記事が載っていました。

DHA(ドコサヘキサエン酸)は中性脂肪の減少の効果があるなど、このブログでも何度か紹介していますが、今回は新たな可能性を発見したとのことです。

それは、痴呆症の中で最も多いアルツハイマー病の発症予防に役立つ可能性があるということだそうです。
すぐに予防や治療に使えるわけではないそうですが、新薬の開発などにつらがりそうだということです。

この京都大学チームの研究成果が新薬開発や予防につながるといいですね。

それにしても、DHAやっぱりいいんですね。

以前からDHAは脳内で情報伝達の役割を果たしているシナプス(神経細胞)を活性化させる働きがあり、判断力や集中力を高めると言われていますし、成長期には健全な脳を育てる働きがあるとも言われていますね。

DHAを多く含む青魚を摂取する機会は減っていますが、やはり大人も子供も食べたい食品のひとつですね。

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