pm2.5+花粉=悪玉花粉に要注意!

昨日、熊本県の各地で大気に含まれる微粒子のPM2.5の量が国の暫定指針値を大きく超えたとのニュースが流れましたね。

PM2.5とは直径2.5マイクロメートル以下の微粒子状物質のことをいいます。花粉の直径が30マイクロメートル、髪の毛の直径が約70マイクロメートルですので、髪の毛の28分の1以下の大きさとかなり小さいです。
ですから、呼吸時に粒子の一部が呼吸器官に沈着したり、肺の奥にまで侵入する可能性があります。
そのため、ぜんそくや気管支炎を発症させたり、肺がんのリスクを増加させるなど、循環器系疾患のリスクを高めるといわれています。

また、今の季節、多くの人を悩ませているスギ花粉がPM2.5とくっつくと、PM1.0というさらに小さい物質になり、アレルギー症状をより重症化させる「悪玉花粉」になる可能性があるとも言われています。

これらを防ぐ1番の方法はマスクをすること。そして、サングラスをかけたり上着を着たり、外出を控えたり・・・。また、外出後は手洗い・うがい・洗顔など汚れを洗い流すことも大切です。

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