長寿遺伝子をONさせる簡単な3つの方法

今日の『世界一受けたい授業』(日テレ系)のスペシャルでは、
「世界一受けたい健康診断 全国一斉!カラダ年齢チェック」で健康などいろいろ気になることを放送していましたね。

どの話もとても興味深くて面白かったです。
特に1時限目の長寿遺伝子の話は興味深かったので、ここでも少し紹介したいと思います。

長寿遺伝子は誰もが持っているそうですが、眠っている場合が多いので、ONしてあげる必要があるそうです!

その方法のひとつが運動なんだそうです。
なんと早歩きを毎日15分程度続けるだけで、死亡率が14%も減るという報告もあるんだそうです!
簡単な運動でも、意識して体を動かすことが大切なんですね。

そして、ある実験結果では、お腹いっぱい食べさせたマウスとエサを30%カットしていたマウスを長年飼育したところ、エサを30%カットしていた方がいつまでも毛のつやがよく若々しく長生きしたそうです。
長寿遺伝子をONにさせるには、腹七分目がいいそうですよ!

そしてもうひとつ、長寿遺伝子に影響を与えるのがストレス。
影響を減らすには抗酸化食品をとるのがいいそうです。
番組では若摘みりんごを紹介していましたが、普通のりんごでも皮のまま食べたり、皮付きのままミキサーに入れるのがいいそうですよ!

運動、腹七分目、皮つきりんごで長寿遺伝子をON!です。

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