納豆は夜食べてサラサラ血液に

1年中いつでも安価で手に入る納豆ですが、
ものすごく健康いいいというのはよく言われていますよね。

そのすばらしい食材の効能のひとつとして、
あのネバネバした納豆菌が作り出すナットウキナーゼが
血栓を溶かし、血液をサラサラにしてくれます。
血液がサラサラになると脳梗塞や心筋梗塞の予防になり、
老化防止にもなります。

ナットウキナーゼの血栓を溶かす働きは、
実際に治療に使われている効果な薬と
同じくらいの効果があるといわれているので、驚きですね!

納豆というと朝食べるイメージがありますが、
実は夜食べる方が血液をサラサラいする効果が高いらしいですよ!

というのは、血栓ができやすいのが朝方だからなんだそうです。
血液が固まりやすい時間帯にナットウキナーゼがうまく働いてくれるようにするには、
夕食時に納豆を食べる方がいいというわけです。

ナットウキナーゼの血栓融解効果は納豆を食べてから数時間~12時間ほど持続するそうです。

1日納豆1パックで効果が期待できるようなので、
できるだけ毎日夕食時に取り入れて、血液サラサラにしたいですね。

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