めかぶのヌルヌルパワーでコレステロール低下

今が旬のめかぶはワカメの根元の分厚くなっている部分です。
わかめを繁殖させるとても重要なところで、実はよく食べている葉や茎の部分よりも栄養豊富なのです。

めかぶのネバネバにはフコイダンやアルギン酸を呼ばれる成分や、
水溶性の食物繊維やミネラルが豊富に含まれているので、
栄養バランスが崩れやすい私たちが積極的に食べたい一品です。

めかぶの効能はたくさんあります!

・整腸作用
・体臭や口臭の予防
・糖尿病の予防
・高血圧の予防
・コレステロールの抑制作用(⇒動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞の予防)
・便秘の予防
・大腸がんの予防
・ピロリ菌が胃壁に付着するのを予防(⇒胃潰瘍の予防)
・歯周病予防

この効能を見てると、すごく体にいい食べ物なんだなぁ~!と改めて思いますね。

特にあのネバネバヌルヌル物質がいいんだそうです!
コレステロール低下作用のあるフコイダンやアルギン酸は、
胆汁酸(コレステロールが原料)を吸収して、便として排出してくれます。
しかし、この作用を期待する場合、注意しなければならないのは、
油と一緒に食べることです!
油がないと胆汁酸は使われないんだそうです。
ですから、ごま油などで合えて食べたりするとより効果的ですね。

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