中性脂肪の本当に気をつけること

昨日、中性脂肪が増えすぎると、重篤な病気を招く危険があることをご紹介しましたが、
中性脂肪が体内で、血液中で増えてきていても、ほとんど自覚症状がありません。
実は、これが大問題なのです!

健康診断などで
「コレステロールが高いですね」
「中性脂肪が多いですね」などと言われても、
どこも痛くなければ不調も感じない・・・
そのため放置しておいて、症状が進行し、
深刻な状態になってから事の重大さに気づくというケースが多いのも事実です。

中性脂肪の値は血液検査でのみ調べることができます。

中性脂肪(トリグリセライド)の基準値は、
空腹時の採血で、一般に、150ml/dL以下といわれています。

定期的な健康診断、血液検査を受けるのが自分の体を知る第一歩ともいえそうですね。

もちろん、中性脂肪はある日突然急激に増えるものではありません。
日ごろの生活習慣や食生活によって少しずつ増えていっているのです。

反対に言うと、
日ごろの生活習慣や食生活を見直すことによって予防や改善もできるのです!

自分の体を知り、
早期発見!早期予防!早期対策!
この3つが本当に気をつけなければならない大切なことですね。

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