動脈硬化を予防する抗酸化食品

中性脂肪の増加により血液中のコレステロールのバランスが崩れ、動脈硬化などになる危険性が高まるという話を前にしましたが、
悪玉であるLDLコレステロールそのものより、酸化などしてしまった変性LDLコレステロールが動脈硬化を促進させると言われています。

そのため、LDLコレステロールを酸化させない栄養素を含んだ食品<抗酸化食品>を摂取することが動脈硬化の予防になると考えられています。

抗酸化作用の栄養素は30種類以上もあると言われています。
よく知られた主な栄養素と主な食品は、

<ビタミンE> かぼちゃ、ほうれん草、など
<ビタミンC> ブロッコリー、小松菜、など
<βカロテン> 人参など緑黄色野菜

<アントシアニン>赤ワイン、ブルーベリー、など
<イソフラボン>大豆、など
<カテキン>緑茶、など

このようなものがあり、積極的に食べたいものです。
もちろん、偏った食品ではなく、バランスよくいろいろな食品からいろいろな栄養素を摂りたいですね。

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