中性脂肪を減らす食事 大根の効果的な食べ方

大根の美味しい季節ですね。
我が家では、おでん、味噌汁の具、サラダなどに大活躍です。

どこにでも売られていて、簡単に食べることができる大根に
中性脂肪を減らす成分が含まれているのをご存知でしたか?!
大根には体脂肪の蓄積を抑制する作用があると言われているんですよ。

その作用を効果的にする食べ方は、すりおろし大根です。
大根を食べるとピリッピリッと辛く感じるあの成分「イソチオシアネート」が脂肪蓄積抑制に有効なんです。

大根に含まれる辛み成分「イソチオシアネート」は部位によって含まれる量が違っていて、先端部分に多く含まれています。
ですから、先端部分の大根を直線的に力強くすりおろすと、ピリピリと辛いすりおろし大根ができあがり、脂肪抑制に最も効果的と言えます。

しかし、大根をすりおろして時間がたつと、辛くなくなり、イソチオシアネートもビタミンCも減ってきてしまいます。
食べる直前にすりおろして、おいしく健康的に食べたいですね。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ