中性脂肪にも効果的!節分にイワシを食べる

今日は節分ですね。
西日本を中心に節分にはイワシを食べる風習があります。

このイワシ、秋から冬は脂がのっていて1年の中でもEPAやDHAが多いといわれています。

EPAやDHAは血液の流れをよくして、中性脂肪やコレステロールを低下させる働きがあるとして注目されています。

節分のイワシというと、焼くときにでる煙とニオイで邪気を追い払うと言われていますが、イワシを焼くとEPAやDHAは約20%減少するそうです。

それは、EPAやDHAは魚油に多くふくまれているからなんです。

煮た場合も同様に約20%減少してしまうそうなので、
新鮮なイワシならば、刺身やタタキなどもいいですね。

邪気を追い払うと言われるイワシを節分に食べて、健康を願って健やかに暮らしたいですね。

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