中性脂肪を下げる食品 ーたまねぎ

先日、糖尿病予防に効果があると『たまねぎ氷』をご紹介したのですが、たまねぎは中性脂肪を下げるのにも効果的な働きをします!

たまねぎを切ると涙が出てくる刺激成分でもあるイソアイリンという物質を加熱することによって、トリスルフィド類やセパエン類という別の物質に変わります。
これらの変化した物質が、中性脂肪や悪玉コレステロールの値を下げる働きをしてくれます。
また、血管を詰まらせる血栓を溶かすことも確認されているようです。

これだけでも中性脂肪を減らすのに役立ちそうですが、
たまねぎにはケルセチンという物質も多く含まれていて、
脂肪の排出を助けてくれる働きもあるそうです。

1日の必要量は1/4個程度の50グラムといわれています。
1年中手に入りやすく、様々な料理にも使えるたまねぎですから、
これくらいの量でしたら毎日食べることもできそうですね。

生で食べる効能もたくさんありますが、中性脂肪を下げるためには調理で加熱した方が有効なので、お忘れなく!

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