適量のアルコールは中性脂肪を減らす?!!

これから暑くなってくるとビールが美味しくなる季節になりますね。
ビール好きな人には嬉しい季節がやってくるのですが、
気になるのは中性脂肪。

アルコール自体には脂肪分はないのですが、
アルコールを飲みすぎことによって、肝臓でアルコールが分解される際に中性脂肪を生成し、蓄積してしまいます。
さらに、肝臓にも負担がかかり、肝脂肪になったりします。

しか~し!!飲みすぎさえせず適量を守れば、健康に役立ちます!

「酒は百薬の長」と言われるように、適量のアルコール摂取は、健康にとっていいこともあります。

血行をよくしたり、善玉コレステロールを増やしたり、ストレス解消になったり・・・
またビール好きの方に朗報なのは、ビールの苦味成分であるホップにはコレステロールや中性脂肪の上昇を抑制するんだとか!!

でも、こんないい効果があるのなら・・・と飲みすぎるのはダメですよ!

あくまで、適量を守ったときのお話ですから。

その適量とは、、、ビールなら大瓶1本までと言われています。

ちょっと物足りない量ですね。。。

しかし、健康のためのアルコール量はこのくらいということを肝に銘じて飲みたいですね。

もちろん、おつまみには気をつけ、休肝日を作ることも大切です。

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