中性脂肪を下げるお茶 緑茶カテキン

今日は八十八夜ですね。

「夏も近づく八十八夜~♪」と学校で習った記憶がありますが、
立春から数えて八十八日目。春から夏に移る節目の日です。

昔から、八十八夜に摘まれた新茶は栄養価が高く、味もよく、また不老長寿の縁起物とされています。

その年の新芽を摘む新茶は、お茶の旨み成分であるテアニンやビタミンが豊富で、渋み成分であるカテキンやカフェインが少ないんだそうです。

ビタミンにもたくさんの効能がありますが、
中性脂肪や血中コレステロールの低下、血圧や血糖値の上昇を抑える働きがあるのは、カテキンなんですよね。

あれ?ということは・・・
生活習慣病対策には、お値段もいい新茶を買わなくとも
いつもの緑茶で十分ってことなのかな。。

緑茶に含まれるカテキンは食事といっしょに摂取すると、体内に脂肪が吸収されることを抑えてくれるんだそうです!
ですから、食事の際には緑茶を飲むことを習慣づけるといいですね。

また、緑茶の抗酸化作用の継続時間は2時間ほどだそうなので、おやつの時間などこまめに緑茶を摂るのが中性脂肪対策にはよさそうですね。

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