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中性脂肪の基準値

メタボリックシンドロームなんていう、聞くだけだとちょっとカッコいい言葉が出回っていますが、本当はこれ、とっても危険なんです。

正しい知識と生活習慣を身につけて、しっかりと防ぎましょう。

以下では、一番の原因である'中性脂肪'について、分かりやすくまとめてみました。

正常値について知っておこう

中性脂肪の正常値は血液1デシリットル中、40~130ミリグラムといわれています。

ごくごく小さな値ではありますが、ヒトの血液は体重50kgの人でだいたい4~6リットルなので、1600mg~7800mgにもなります。(男女や個人で差があります)

体重が増すと、血液量も増すので、その分中性脂肪も増えます。

自分の値を知るには

中性脂肪は悪いイメージだけが特化されていますが、実は、体の運動を維持するエネルギーになるといういい面も持ち合わせています。

体のどこかで、食事で得た分以上にエネルギーが必要とされたときのために、中性脂肪は常に血液の流れに乗って、体中を循環しています。

そのために、自分の中性脂肪の値を知るには、血液を採取し、専用の分析機具で計測する必要があるのです。

まだ、自分の値が分からない方は早めにお近くの検査可能な病院で、調べておいた方が良いですよ! 若いからとか、まだ大丈夫だからと思っていると後にとんでもないことになるケースが多いです。

中性脂肪が高い方にイマークSという特定保健用食品をお勧めしています。これは臨床試験で中性脂肪低下に効果のあった商品でニッスイが販売しています。




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